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グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードおすすめランキング!

グレインフリードッグフードおすすめランキング

こんにちは!ドッグフード大百科の編集部です!

数多くのペットフードメーカーが販売しているということもあり、グレインフリーのドッグフードが人気ですね!中には、「無添加グレインフリー」で安かったり、「グルテンフリー」と表示されている似たような商品まで・・・。

しかし、グレインフリー(穀物不使用)というだけで高品質なドッグフードなのかという疑問もありますよね・・・?さらに、「アレルギーになりやすい穀物は不使用!」と強調しているけど、小麦やトウモロコシを原材料に使用している低品質でおすすめできないドッグフードもあります。

なので、グレインフリーだけを気にし過ぎて「他の重要なポイントを見落としてしまった!」とならないように注意したいですね!そこで、グレンフリードッグフードの選び方とおすすめランキングをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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グレインフリードッグフードランキング

良質なグレインフリー(穀物不使用)ドッグフードを選ぶ3つのポイント

ここでは、グレインフリーのドッグフードを選ぶ時に、重視してほしい3つのポイントをご紹介します。

1、グレインフリーで良質な動物性タンパク質の肉を選ぶ!

主原料(肉) 特徴 コスパが良い
チキン 嗜好性が高く、高タンパク・低脂肪・低カロリー
オメガ3が豊富で毛艶・認知症・アレルギーにおすすめ
馬肉 高タンパク・低脂肪でカルシウム・鉄分が豊富
鹿肉 新陳代謝の活性や皮膚・被毛の改善をサポート
ラム肉 アレルギー対策におすすめで脂質が吸収されにくい

グレインフリーのドッグフードを選ぶメリットは、穀物の消化が苦手な犬の特質や、肉食動物である犬本来の食事に近づけていることです。ということから、グレインフリーを選ぶことで動物性タンパク質が豊富なドッグフードということになります。

しかし、犬の栄養素の中で大切な動物性タンパク質が低品質であれば、せっかくのグレインフリードッグフードを選んでいる意味がありません。なので、動物性タンパク質である肉原材料の安全性をしっかりとチェックしましょう!

また、上記の比較表を見てもらう、主原料に使われている肉の種類によって特徴が違います。これらの肉別にローテーションして活用することで、アレルギーのリスクを軽減させ犬の健康維持をサポートしてあげることも可能です!

  1. どんな肉が低品質と判断できるのかというと・・・
    ○○ミール・○○ミート・○○パウダー・○○エキス・肉類など
  2. その他、原材料に使われていると危険な・・・
    動物性油脂・○○副産物などがあります。
  3. さらに、おすすめの肉類を判断するポイントは・・・
    ドッグフードに使われている肉の割合です!表示してくれているメーカーは少ないですが、50%以上を目安に選んでください!

2、無添加でグレインフリーのドッグフードを選ぶ!

人口添加物を使わないグレインフリードッグフード

低品質なドッグフードには、粗悪な人口添加物を使用していることもあります。例えば、酸化防止剤・保存料・着色料・香料などに人口添加物を使用している場合は注意しましょう!

しかし、天然素材で酸化防止剤としてビタミンEを添加している場合は安全なドッグフードと判断できます!

また、粗悪な肉類を使用している場合は、酸化しにくいように加工前に危険な人口添加物を使っている場合もあります。なので、良質な肉を選んでいるドッグフードなら安全性が高くなります。

危険な添加物
  • 酸化防止剤・・・BHT・BHA・没食子酸プロピル・クエン酸など
  • 保存料・・・ソルビン酸カリウム・亜硝酸ナトリウムなど
  • 着色料・・・赤色3号・青色102号・赤色105号・赤色40号・青色2号など
  • 甘味料・・・グリシリジンアンモニエートなど
  • 香料・・・L-グルタミン酸ナトリウムなど

3、低炭水化物・低GI値のグレインフリードッグフードを選ぶ!

高GI値 低GI値
食材 ジャガイモ・とうもろこし・白米・玄米など さつまいも・エンドウ豆・ハト麦・ひよこ豆・インゲン豆など
目的 痩せ気味 太らせない
注意点 食べ過ぎると太る ダイエット食ではない

ダイエット目的でグレインフリードッグフードを選ぶ人もいます。しかし、ジャガイモなどのGI値が高い食材をドッグフードに使用している場合は、血糖値を急激に上げるため肥満を招きやすいデメリットがあります。

ドッグフードに使われている炭水化物源でGI値が異なるため、血糖値を急上昇させない低GI値の食材がおすすめです!また、肥満過ぎてダイエットが必要な犬には低カロリーのドッグフードを選ばないといけません。

低GI値と低カロリーのドッグフードは別物になります。体重維持をサポートする為にも、低GI値の食材や低炭水化物の食材を選びましょう!

【まとめ】コスパが良いグレインフリー(穀物不使用)ドッグフード

犬の事を考えたドッグフードを選ぶ!

3つのポイントをご紹介してきましたが、高額すぎるグレインフリードッグフードはたくさんあります。しかし、高いグレインフリーのドッグフードが最適なのか?というと、そういう訳ではありません。

続けやすい価格帯でも、販売メーカーの努力により、良質で安いグレインフリードッグフードは存在します!

ただ、コストを削減する為に、人件費の安い国で作られている場合は、品質管理が適当で微妙な事もあります。

だからと言って、海外で製造されているから悪いという事ではありません!知っておいてほしいことは、国産よりも、品質基準が厳しく安全性が高い「ペット先進国」で製造されているコスパが良いドッグフードも数多くあります!

例えば、イギリスはペット先進国でグレインフリードッグフードが数多くあって、コスパも優れています。また、カナダやドイツなども原材料の基準が厳しいので、少しコスパは悪くなりますがおすすめですね!

「ドッグフード大百科」編集長
「ドッグフード大百科」編集長
最近では、日本で製造されている国産グレインフリードッグフードも安全性が高くおすすめな商品が増えてきました!しかし、海外製のドッグフードの方がコスパが良く、続けやすいメリットがあります。価格が高くても国産が良い!って人は気にしなくても大丈夫です!

口コミで人気の17種類のグレインフリー(穀物不使用)ドッグフードを比較!

主原料と品質 添加物 低GI値
コストコ カークランド成犬用 ○羊肉
ファインペッツ極 ◎アヒル肉・ニシン肉(約90%)
ダイヤモンド ナチュラル ○ラム肉
馬肉自然づくり ○馬肉
ナチュロル ◎牛・鶏・馬・魚生肉(55%)
ウェルネスコア白身魚 ○白身魚・ニシンミール・サーモンミール
オリジン オリジナル ○新鮮鶏肉・新鮮七面鳥
フィッシュ4ドッグ ◎サーモン・サーモンミール・オイルなど(約51%)
モグワン ◎サーモン&チキン(53%)
カナガン ◎新鮮チキン(60%)
Dr.ケアワン ○鶏肉
アカナ ワイルドプレイリードッグ ◎新鮮鶏肉・新鮮七面鳥など(約70%)
ハローアダルト ○チキン精肉
ナチュラルバランス ○鶏肉
プリモフード(ベーシック) ○牛・鶏・馬・魚・豚生ミンチ肉
このこのごはん ○鶏肉(ささみ・レバー)
ヤラー グレインフリー ○鶏肉

ここまで、口コミでも人気のグレインフリードッグフード厳選17種類を比較してみると、安全性の高い商品が多いことが分かりますね!

しかし、「カークランド」「ダイヤモンドナチュラル」「ウェルネスコア」にはミールを使用しています。また、副産物は使っていないと記載しているメーカーもありますが、ミールにする意味があるのか?正直不安が残る結果でした。

コスパが安い!グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードランキングのおすすめ5選!

先ほど比較した内容から、どのドッグフードを選ぶと安全性が高く、愛犬に安心して与えることができるのか・・・?それでは、当サイトが分析した中でも特におすすめできるグレインフリードッグフードをランキング形式でご紹介しますね!

7つのランキング評価基準

当サイトでおすすめしている、グレインフリードッグフードランキングの基準は以下の通りです。

  1. 危険な成分や安全性
  2. 原材料の品質チェック
  3. 低炭水化物&低GI値
  4. 消化に良い主原料
  5. 総合的な栄養バランス
  6. 品質管理が厳しい生産国
  7. 続けやすいコスパ

上記7つの基準+第三者的な視点でも評価しています。

1位 モグワンドッグフード
モグワン
モグワンは穀物不使用で、危険な人口添加物も使わず、コスパが良く安全性に優れています。さらに、動物性タンパク質には人間も食べれるヒューマングレードのチキンとサーモンを約53%も使っている高タンパク質ドッグフードです。消化器をサポートするオイル類や低炭水化物というところもおすすめです。とにかく、安全性を重視している人や、愛犬の健康維持をサポートするドッグフードを探しているなら「モグワン」がおすすめですね♪
おすすめ度 総合評価
肉類 サーモン&チキン 穀物(GI値) 不使用(低GI値)
生産国 イギリス 危険な添加物 不使用
初回お試し 1,980円(1.8kg) 購入価格 通常 3,960円
定期 3,564円~

詳細ページ公式ページ

2位 カナガンドッグフード
カナガン
カナガンもグレインフリードッグフードで、モグワンよりも高タンパク質という特徴があります。主原料には、ヒューマングレードで人間が食べれる良質なチキンなど肉類を60%以上も使っています。また、カナガンで使用しているチキンは、平飼いされている鶏なのでストレスなく育っているところがポイントで、非常に健康的な肉です。高タンパク質なドッグフードということで、活動量が多い犬などにおすすめです!
おすすめ度 総合評価
肉類 チキン 穀物(GI値) 不使用(低GI値)
生産国 イギリス 危険な添加物 不使用
初回お試し なし 購入価格 通常 3,960円(2kg)
定期 3,564円~

詳細ページ公式ページ

3位 ナチュロルドッグフード
ナチュロルドッグフード
国産グレインフリードッグフードと言えば「ナチュロル」ですね!ナチュロルは、牛・鶏・馬・魚の新鮮な生肉を使った4種類の動物性タンパク質を55%使っている特徴があります。これらの肉でアレルギーの心配がない方におすすめです!また、低炭水化物で、紫サツマイモを使ったドッグフードで腹持ちも良く体型維持もサポートとしてもおすすめ。始めて購入する人には、100円でお試しができるキャンペーン中なので、一度試してみてはいかがでしょう!
おすすめ度 総合評価
肉類 牛・鶏・馬・魚の生肉 穀物(GI値) 不使用(低GI値)
生産国 日本(国産品) 危険な添加物 不使用
初回お試し 100円(30g) 購入価格 通常3,000円(850g)
定期4,980円(850g×2)

詳細ページ公式ページ

4位 アカナ ワイルドプレイリードッグ
アカナワイルドプレイリードッグ
アカナもグレインフリードッグフードで、高品質な食材に定評があります。アカナは、地元カナダの新鮮な食材のみを使い、高GI値の炭水化物や人口添加物は一切使われていません。ただ、価格が高いというデメリットはあります。しかし、良質な肉類を75%も使っているのに、この価格を維持しているというところは非常にコスパが良いです!オリジンよりも低タンパクということで、日本で飼育されている室内飼いのワンちゃんにも適用しやすい特徴がありおすすめです。
おすすめ度 総合評価
肉類 新鮮鶏肉・七面鳥など 穀物(GI値) 不使用(低GI値)
生産国 カナダ 危険な添加物 不使用
初回お試し 容量の少ないタイプあり
1,200円(340g)
購入価格 5,800円(2kg)
14,000円(6kg)

公式ページ

5位 フィッシュ4ドッグ サーモン(小粒&大粒)
フィッシュ4ドッグ
フィッシュ4ドッグのサーモンは、主原料にサーモン51%を使った動物性タンパク質が豊富です。また、高GI値(ポテト)と低GI値(エンドウ)の炭水化物を合わせたバランスの良いグレインフリードッグフードという特徴があります。運動量の多い犬にもエネルギーを迅速に吸収でき、そのエネルギーをゆっくりと体に満ちるので腹持ちも良い高&低GI値の低炭水化物ドッグフードでおすすめです。価格は決して安くはありませんが、運動量が多い犬にもおすすめできます。
おすすめ度 総合評価
肉類 サーモン 穀物(GI値) 不使用(低)
生産国 イギリス 危険な添加物 不使用
初回お試し 容量が少ないタイプあり
960円(400g)
購入価格 3,080円(1.5kg)
5,130円(3kg)

公式ページ

グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードでモグワンをおすすめする5つの理由!

モグワンをおすすめする理由!?
モグワンをおすすめする5つの理由
  1. 穀物不使用で低炭水化物の高級食材を使用!
  2. 消化器に負担を掛けない優しいオイルを使用!
  3. チキンとサーモンの肉類はヒューマングレード!
  4. 豊富なオメガ3脂肪酸で被毛や皮膚をサポート!
  5. 人口添加物を使わない高品質なドッグフード!

たくさんのグレインフリードッグフードがある中で、モグワンをおすすめした理由をまとめましたので、参考にしてみてくださいね♪

モグワンのドッグフードは、新鮮でヒューマングレードの「チキンとサーモン」を全体の53%使用しています。この53%というのは、そこまで多い数値ではありませんが、野菜やフルーツを原材料に取り入れることによって、全体の栄養バランスに優れ健康維持をサポートします。

また、穀物の代わりに必要な炭水化物源には低GI値の「さつまいも」が使われています。低GI値のサツマイモには、血糖値の上昇を緩やかで腹持ちが良いという特徴があります。その為、太りやすい犬の体重維持をサポートしやすいところもおすすめポイントですね!

さらに、消化器に負担を掛けにくいサーモンオイルやココナッツオイル」を使うことで、犬の体に優しいドッグフードという事も分かりました。

ということで、モグワンの成分は、安全性と信頼性が高く、日本で飼育されている小型犬や中型犬におすすめですね♪なので、グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードでどれにしようか迷ったら、健康維持をサポートしてくれる続けやすい「モグワン」をおすすめします!

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グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードが安いと低品質なの!?

安いグレインフリードッグフードってあるの?

安くて、無添加・グレインフリーのドッグフードだと最高ですね!しかし、低品質のグレインフリードッグフードを与えている場合もあるので注意が必要だったりします。

それは何かというと、主原料の肉の品質であったり、アレルギーを引き起こしやすい原材料を使用している場合もあります!せっかく、消化器官に負担を掛けないグレインフリーのドッグフードを選んでいても、低品質な肉や原材料の場合は消化吸収が悪くなります。

その為、老廃物が体内に溜まってしまい「涙やけ」「穀物アレルギー」などを引き越してしまう恐れもあります。なので、グレインフリーやグルテンフリーはもちろんですが、主原料の品質もチェックしてあげる事が大切です!

ドッグフードの価格が安い高い関係なく、使われている穀物の種類や肉の質をしっかりと確認して選ばないと意味がないです。なので、グレインフリー(穀物不使用)やグルテンフリー(グルテン不使用)の価格が安いと低品質の可能性もあるので注意しましょう!

グレインフリー(穀物不使用)とグルテンフリードッグフードの違いって?

グレインフリーの特徴とは?

そもそも、なぜグレインフリーのドッグフードが犬の健康維持をサポートするのでしょうか・・・?穀物を食べても平気な子もいますが、犬は穀物を消化することが苦手です。

なので、穀物の量が多いドッグフードを長期的に摂取してしまうと、消化しきれなった穀物のタンパク質が原因で、アレルギーを引き起こしてしまう犬もいます。ということで、穀物はどんな犬にも将来的に望ましくありません。

グレインフリーとは?

グレインフリーとは、単純に言うと穀物不使用の事ですね!

代表的な穀物は、小麦・ライ麦・トウモロコシ(コーンなど)・米(白米や玄米)・オート麦などです。なので穀物を使用していないドッグフードがグレインフリーです。

しかし、間違ってはいけない事は、穀物が絶対ダメということではありません。アレルギーになりやすいグルテンを使っていなければ気にする必要はありません。なので、グレインフリーが良くてグルテンフリーがダメだというこではありません。

グルテンとは、小麦やライ麦などの胚乳から生成されるタンパク質でアレルギーを引き起こしやすい特徴があります。

グルテンフリーとは?

グルテンとは、小麦やライ麦の穀物などの胚乳から生成されるタンパク質の一種です。このグルテンを過剰に摂取することで食物アレルギーになりやすいです。このタンパク質の一種を使用していないドッグフードがグルテンフリーです。

グルテンフリーは穀物アレルギー対策としておすすめです。しかし、愛犬のアレルギーが改善しない場合は動物病院で検査してもらいましょう。犬のアレルギー項目は、穀物だけではなく、肉類や花粉などたくさんの種類があります。

なので、「ウンチの状態が悪い時」や「痒がっている時」など、体調に気になるところがあるなら、まずは獣医さんに相談することが大切です!その後に、「穀物全てを避けた方が良いのか?」「グルテンでアレルギー反応がでるのか?」アドバイスをもらう方が良いです!

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グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードのメリットとデメリット!

安全性が高く、犬の健康維持におすすめのグレインフリードッグフードですが、デメリットはないのか・・・?疑問もありますよね。ここでは、メリットも併せてどんな犬におすすめなのかをご紹介します。

グレインフリーを与えた方が良い犬の特徴とメリットとは?

グレインフリードッグフードのメリット

まず、グレインフリーにすることで、消化器官の負担を減らすことができます!犬の消化器官には、炭水化物を消化するためのアミラーゼという消化酵素を持っていません。なので、穀物が苦手という事になります。

しかし、炭水化物が絶対ダメなのか?というとそうではなく、主原料(一番使用されている食材)に穀物を使っているドッグフードを与えていると、消化器官に負担をかけやすいという事です。

さらに、消化しにくい穀物を食べ続けると、体内で分解しにくいと判断されアレルゲンとなりやすいです。なので、グレインフリーやグルテンフリーのドッグフードによって、犬のアレルギーを引き起こすリスクを低減してくれます。

また、穀物によってアレルギー症状がある犬にも効果的で、改善しやすいというメリットもあります。

メリットまとめ
  • 消化に優れている!
  • アレルギー対策にもおすすめ!
  • 穀物アレルギーの犬をサポートする!
  • 動物性タンパク質を多く吸収できる!
  • グレインフリーにすることで品質が向上する!

グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードのデメリットって?

グレインフリードッグフードのデメリットって?

グレインフリータイプは、一般的に購入できる市販のドッグフードよりも購入金額が高いところが唯一のデメリットです。なので、一般的なドッグフードは、かさ増しの為に安価な穀物を大量に使用しているので、激安な商品が多い特徴があります。

デメリットまとめ
  • 高品質で価格が高い!
  • 市販で取り扱っているところ少ない!
  • 国産ドッグフードにグレインフリーが少ない!

グレインフリーは価格が高いデメリットがありました。しかし、犬の健康維持の為に穀物不使用にしたり高品質な食材を使ったり、細かい部分までこだわったドッグフードが多いのでおすすめです。

そして、穀物の代わりに野菜やフルーツなども多く使われています。なので、栄養満点なドッグフードが多いのでメリットの方が多いですね!

国産のグレインフリー(穀物不使用)ドッグフードの安全性って?

国産グレインフリードッグフードの安全性って?

今までの国産ドッグフードというと、穀物が主原料で、○○ミールや肉類といった安全性を疑うものが多かったです。さらに、パッケージには「栄養満点」など、着色料や香料などの人口添加物を使っているドッグフードが多くおすすめすることは出来なかったですね。。。

しかし、「ナチュロル」「このこのごはん」「プリモ」など、グレインフリーやグルテンフリーはもちろんですが、新鮮な肉をたっぷり使ったヒューマングレードのドッグフードが増えてきましたね!

価格は少し高いですが、日本製にこだわっている人は、高品質な食材を使った国産のグレインフリードッグフードを選んでみてもいいですね!その中でもおすすめは「ナチュロルドッグフード」です。

ナチュロルは国産では珍しい穀物不使用のグレインフリードッグフードです。主原料も良質な肉類を豊富に使用して無添加となっています。下記では、私がナチュロルを試した口コミをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

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低脂肪グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードはおすすめなの?

低脂肪でグレインフリードッグフードの選び方

シニア期(老犬)や太りやすい体質の子の体重サポートには、低脂肪グレインフリードッグフードがおすすめです。しかし、低脂肪だからヘルシーという考えは非常に危険で、ライフスタイル(年齢や運動量など)によっては低脂肪ドッグフードが適さない場合もあります。

例えば、シニア期(老犬)の場合は、基礎代謝や運動量が落ちてきます。成犬と同じ食事をしていると、カロリー摂取が多くなり、肥満や何らかの病気になる可能性もあります。

また、成長期の子犬は成犬以上にエネルギーが必要な時期です。摂取カロリーが2倍必要な子犬期に低脂肪ドッグフードを与えていると、骨や筋肉などに何らかの支障をきたす恐れがあります。

子犬用ドッグフードの選び方やおすすめドッグフードについてはこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ、愛犬が気に入ってくれるドッグフードを見つけてあげてくださいね♪

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まとめ

今回は、グレインフリードッグフードの選ぶ方やおすすめ商品をご紹介してきました。

ただ単に、グレインフリー(穀物不使用)を探すだけでは、主原料や人口添加物が危険な食材を使っている可能性もあり「危険なドッグフードだった」ということもあります。なので、グレインフリーやグルテンフリーのドッグフードは決して安くはありません。

「ドッグフード大百科」編集長
「ドッグフード大百科」編集長
穀物の代わりになる炭水化物に、野菜やフルーツなど高価な食材を使うので、コスパに関してはデメリットの方が強いと感じてしまいます。しかし、それでけ良い食材を使っている証拠という事と、愛犬の健康維持をサポートする総合栄養食として非常にメリットがあります!

当サイトでは、良質な食材を使っていて、コスパが良いグレインフリードッグフードをランキング形式でご紹介していますので、参考にしてみてくださいね♪

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