おすすめしないドッグフード

ピュアロイヤルは安全?ネットの口コミ評判やドッグフード成分を評価

こんにちは!ドッグフード大百科の編集長ヒロミです。

ピュアロイヤルは、株式会社ジャンプが手掛ける国産ドッグフードで、セミモイストタイプが特徴です。

良質な生肉を使い、添加物にも気を使うなどワンちゃんに対する配慮が感じられますね。

今回はそんなピュアロイヤルの中から「チキン」について徹底的に調べたので、その調査結果を解説していきますね。

ピュアロイヤルの基本情報チェックしてみた評価

安全性 コスパ 栄養バランス
犬種 ライフステージ 生産国
全年齢対応 国産
主原料 アレルギーを起こしやすい穀物 動物性油脂
ササミ ×小麦 ◎なし
酸化防止剤 保存料 着色料・香料
◎あり ◎なし ◎なし
総合評価
Cランク

当サイト(ドッグフード大百科)比較基準で決定したランクとなります。原材料や成分値をさらに詳しく比較した内容は後述でもご紹介していますので参考にしてみてくださいね!

ピュアロイヤルは良好なドッグフードです。
公式サイトには、商品開発から製造工程、安全性への取り組みもきちんと記載されているので安心できますね。

ちなみに原材料には鮮度の高いものを使用していて、主原料には生の肉や魚が使われています。

ただ、小麦蛋白が使われているので、小麦の使用が気にる場合は避ける必要がありますね。

グリセリンやpH調整剤などが含まれていますが、極力余計な添加物を控えるようにしている姿勢も良いと感じました。

ドライタイプとは異なり、セミモイストタイプなため開封後は要冷蔵なので取り扱いには注意しましょう。

以上のことを踏まえて、Cランクのドッグフードと評価させて頂きました。

ピュアロイヤルの公式HP

ピュアロイヤルの3つの特徴とは?

ここでは、ピュアロイヤルの3つの特徴をまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1、公式サイトに情報が詳しく記載されていて安心


公式サイトには情報が詳しく記載されているので、安心して愛犬に与えやすいと言えます。

商品開発・製造工程・安全性に関してきちんと載せてくれていて、フードの製造に対するこだわりが伝わってきます。

ちなみに、株式会社ジャンプでは「人が食べないものほど栄養価値が高く体に良いものがある」と考えています。

そのため、一般的には廃棄処理されてしまうようなマグロやカツオの血合いの部分、また鶏ガラやオカラ、米ぬかなどを原材料に積極的に使用されています。

2、1日あたりのコストは高め

ピュアロイヤルは厳選された素材を使っているため、どうしてもコストが高めになっています。

主原料に生肉を使っているだけでなく、ワンちゃんの健康面を考えて乳酸菌オリゴ糖・クマ笹エキス・酵母ミネラルなど様々な成分が含まれています。

こだわりが詰まっている分、どうしても通常の食事として毎日継続することを考えると難しい可能性があります。

コストを抑えたいならドライフードと併用してうまく利用するなど工夫が必要ですね。

3、小分け仕様・ジーレスアイで保管しやすい

ピュアロイヤルは小分けされているから利用しやすくなっています。

セミモイストタイプで開封後は要冷蔵であることを考えると、小分けになっていて保存しやすいのはありがたいですよね。

また、エージレスアイを導入していることで、未開封の状態でも袋の気密状態が色で確認できるようになっています。

万が一、輸送の段階で穴が開いて空気が入ってしまっていても、色で異常に気付けるので安心です。

ピュアロイヤル「チキン」の原材料・成分から安全性チェック

主原料 肉の使用量 酸化防止剤
ササミ ×不明 ◎あり
アレルギーを起こしやすい穀物 動物性油脂 砂糖
×あり ◎なし ◎なし
着色料 香料
◎あり(ナトリウム) ◎なし ◎なし
合成調味料 プロピレングリコール 没食子酸プロピル
◎なし ◎なし ◎なし
BHA BHT エトキシキン
◎なし ◎なし ◎なし
ソルビン酸カリウム 亜硝酸ナトリウム グリシリジン・アンモニエート
◎なし ◎なし ◎なし

 

ササミ、鶏肉、おから、鮭白子、小麦蛋白、マッシュポテト、小麦粉、水飴、米糠、卵、植物油、チーズ、ミネラル類(Na、Cl)、酵母(亜鉛、鉄、銅、ヨウ素)、ササ抽出物、乳酸菌、ソルビトール、グリセリン、pH調整剤(乳酸Na、リン酸塩(Na))、リン酸Ca、酸化防止剤(V.C、V.E)、オリゴ糖、乳酸Ca、ビタミンA

粗タンパク質:25.0%以上、粗脂肪:8.0%以上、粗繊維:2.0%以下、粗灰分:6.5%以下、水分:35.0%以下、カルシウム:0.7%以上、リン:0.6%以上、ナトリウム:0.60%以上、リノール酸:1.80%以上、ビタミンA効力:10,000IU/kg以上、ビタミンB1:1.50mg/kg以上、ビタミンB2:1.43mg/kg以上、100g当たりエネルギー:275kcal

主原料にササミ、次に鶏肉ときていますが、このチキンは良質な生肉が使われているので嗜好性の高いフードになっていて良いですね。

ただし、小麦が含まれているので、小麦の使用が気になる場合は「ラム」「フィッシュ」を検討してみてください。

その他にも、お腹の環境のためにオリゴ糖を配合していたり、クマ笹エキス、酵母ミネラルといった珍しいものが含まれているのもポイントです。

添加物に関しては一部ソルビトール、グリセリン、pH調整剤などが使われていますが、合成保存料、着色料、発色剤などは使われておらず、添加物の使用は極力抑えられています。

以上のことから、当サイトではピュアロイヤルを良質なドッグフードと評価しました。

また、当サイトでは、他にも安全性が高いおすすめドッグフードも紹介しているので、よかったらそちらも参考にしてみてくださいね♪

ピュアロイヤルの公式HP

ピュアロイヤルの口コミ評判をチェック

いざ愛犬に試すとなるとやはり気になるのが、ちゃんと食べてくれるかどうかですよね。

そこで、ここではネット上の口コミを集めてみたので、参考にしてみてください。

自力でパクパク食べてくれた

ピュアロイヤルだけはかれこれ10年以上食べてる

おいしかった!からのもっとちょうだいのジャンプ!

ピュアロイヤルの種類&特徴一覧

種類 特徴
ロイヤルチキン
  • 主原材料:ササミ
  • 容量:600g
ロイヤルラム(グルテンフリー)
  • 主原材料:羊肉
  • 容量:600g
  • 穀物不使用タイプ
ロイヤルフィッシュ(グルテンフリー)
  • 主原材料:マグロ
  • 容量:600g
  • 穀物不使用タイプ
【超小型犬用ピュアロイヤル】チキン
  • 主原材料:鶏肉
  • 容量:400g
  • 超小型犬用サイズの栄養価を上げた仕様
【超小型犬用ピュアロイヤル】ラム
  • 主原材料:鶏肉
  • 容量:400g
  • 超小型犬用サイズの栄養価を上げた仕様
  • ラムだが単一ではなく鶏肉の割合が多い
【ピュアロイヤルVegetable Plus】トマト
  • 主原材料:鶏肉
  • 容量:600g
  • お肉、魚、卵、野菜、穀物がバランスよく配合
【ピュアロイヤルVegetable Plus】ホウレンソウ
  • 主原材料:鶏肉
  • 容量:600g
  • お肉、魚、卵、野菜、穀物がバランスよく配合

ピュアロイヤルを購入する前のQ&A

Q ピュアロイヤルはどこで購入できるの?

ピュアロイヤルは株式会社ジャンプの公式オンラインショップや、Amazon・楽天から購入することができます。

 

Q ピュアロイヤルドッグフードにお試しサンプルはある?

ピュアロイヤルにお試し用サンプル(試供品)はないようです。

 

Q ピュアロイヤルには副産物が使われているって本当?

はい。人が食べないものほど栄養価値が高く体に良いという考えのもと栄養価に優れているマグロやカツオの血合いの部分、また鶏ガラやオカラ、米ぬかなど積極的に使用しています。

ピュアロイヤルの販売会社情報

販売会社 株式会社ジャンプ
住所 〒567-0854
大阪府茨木市島4丁目26番25号
電話 072-634-3501
生産国 国産
品質チェック 全製品、全ロット 外部機関で微生物検査を実施
返品・交換対応 記載なし

ピュアロイヤルのまとめ

今回は、ピュアロイヤルのドッグフードについて調べてみましたがいかがでしたか?

ピュアロイヤルは良質な生肉を使用したセミモイストタイプのフードなので、ドライフードが苦手なワンちゃんでも食べやすくなっていましたね。

ただ、毎月継続するとなるとコスト面はかなりかかってくるのでお財布と相談しながら利用してみてください。

\安全性が高いおすすめドッグフード!/無添加ドッグフードランキングはこちら