ボストンテリア

ボストンテリアの性格とは?図鑑に載らない7つの性格と5つの特徴!

ボストンテリアの性格とは?
「ドッグフード大百科」編集長
「ドッグフード大百科」編集長

こんにちは!ドッグフード大百科の編集長ヒロミです。

これから犬と生活しようと思って、ペットショップに行くとたまにお目にかかることができるボストンテリア。人気犬種のトップ5入りまではいきませんが、意外と人気がありますね!

あの愛嬌ある表情や紳士的な雰囲気など、虜になる人も多いようですが、「室内で飼う事はできるの?」「無駄吠えはどうなの?」「注意したい性格や特徴ってある?」など、気になりますよね・・・。

という事で、今回は実際にボストンテリアと生活している私が、図鑑でも知ることができない「ボストンテリアの性格」をお届けしています!

なぜ、ボストンテリアを選んだのか?(2人います…笑)など気になる情報である、「性格・特徴・病気・維持費・しつけ方・ケア方法」などもお教えしていますので参考になれば幸いです♪

Contents

まず、飼う前にボストンテリアの基本情報を知ろう!

性格・協調性 賢さ 運動能力
飼いやすさ しつけ適応力 やさしさ
無駄吠え心配度 噛み癖心配度 病気心配度
原産地 グループ 犬の大きさ
アメリカ 9G(愛玩犬) 小型~中型
登録犬数 登録数順位 購入価格
2,284頭 24位 約20万~50万円

ボストンテリアの性格や基本情報を表にまとめてみました!まず、購入する前に心配なのが、「テリアという名前なので性格が激しいのか?」「無駄吠えが多いと近所迷惑になるからどうなの?」などが気になると思いますが、温厚で無駄吠えがほとんどありません!

非常に正義感が強くやさしい心の持ち主なので、一度生活を共にすると何度もボストンテリアを飼ってしまうほど、リピートの多い犬種ですね^^

元犬や歴史からわかったボストンテリアの7つの性格

ボストンテリアの性格や特徴の基本情報

19世紀後半、アメリカで元犬ブルドッグとイングリッシュテリアを用いられて生まれたのがボストンテリアの始まりですが、最初はブルテリアやボストン・ブルという名前で紹介されていました。

しかし、ブルドッグやブルテリアの愛好家からはブーイングの嵐で、名前に異議を申し立てられた為に、1891年に名前を変更することになりました。由来は、ボストンが発祥という事もあって、「ボストンテリア」と呼ばれるようになったのが始まりですね!

また、生まれた当時は15kg以上と現在のボストンテリアとは異なり大型犬だったようですね!様々な犬を掛け合わせて(ブルテリア・ブルドッグ・ボクサー・ピットブルなど)小型化に成功していったのが現在のボストンテリアの基礎となります。

さらに、絶滅したイングリッシュ・ホワイト・テリアの血も入っていると言われています。

気性が荒いとされるテリアの血を引き継いでいますが、攻撃性を抑えるために改良され、穏やかで非常に優しい性格をしています!見知らぬ人にも寛容な姿勢という性格も併せ持っているので、社交性の高い犬なのですが、番犬には不向きな面もあります。

改良を重ねて、小型化や気性の荒い性格を改善することに成功したボストンテリアは、掛け合わさった犬の良いところを持ち合わせた犬で、アメリカはもちろん日本でも非常に人気があります!

正義感が非常に強い犬で、優しい性格のボストンテリアは、赤ちゃんにも寛容に振舞ってくれるので、安心して生活ができるところもうれしいですね!また、感受性が豊かなので、飼い主の気持ちや声にも反応する知的で賢い犬と評判が高いですね♪

ボストンテリア7つの性格まとめ
  1. 知的で学習能力が高く物覚えが良い賢い犬!
  2. 正義感が強く感受性が豊かな犬!
  3. 筋肉質が魅力的な活発で運動が大好きな犬!
  4. 寛容で赤ちゃんにも優しい犬!
  5. 無駄吠えがほどんどない犬!
  6. 熱中しすぎて我を忘れる事もある犬!
  7. 甘えん坊でさみしがりやな犬!

飼う前に!ボストンテリアの5つの特徴と注意点とは?

5つの特徴 購入前の注意度 備考
大きさが違う 最大で、11.35kgの中型タイプの子まで様々です!
ブラッシングが必要 毛が抜けやすい犬種なので日々のケアが必要です!
体温調節が苦手 日中の暑い時間帯での散歩は苦手!
オスとメスの性格 オスメスに性格の差が無い犬種です!
興奮しすぎる 興奮しすぎて手が付けられない事も!

紳士的で愛情深く、社交性があって誰からも愛される性格の持ち主「ボストンテリア」ですが、飼う前に知っておいた方が良い、5つの特徴や注意点をご紹介します!

1、ボストンテリアの大きさは3つの体重から分けられる!

ボストンテリアの大きさ

ボストンテリアの大きさには、ライト・ミドル・ヘビーと3つの体重から分けられますが、日本では厳密にタイプ分けされていません。

体重は、6.8~11.35㎏ぐらいとなりますので、小型犬から中型犬(10kg以上の場合)の両方を持ち合わせた犬種です。体高は28~43cmとなります。

大きさ 目安体重
ライト(小型タイプ) 6.8kg未満
ミドル(中型タイプ) 6.9kg~9.1kg
ヘビー(大型タイプ) 9.2kg~11.35kg

タイプが分かれると性格はどうなのか・・・と思いますが、性格は変わらないのでご安心してくださいね♪筋肉質で顔は小柄なので、非常にバランスが良い体型と言えますね!

また、将来的な大きさが気になる人は、購入前にブリーダーやペットショップで「どういう親から生まれてきたのか?」など詳しく教えてもらいましょう!

2、短毛種のボストンテリアは、ブラッシングが必要なの?

ボストンテリアにブラッシングは必要?

ボストンテリアは短毛種のスムースコートと呼ばれている、短く艶やかな毛質が特徴です。スムースコートの毛質は、毎月のトリミングなども必要がない犬種で、比較的手入れは楽な方です。

毛のお手入れが非常に楽ですが、よく抜けます!なぜなら、ボストンテリアの被毛の生え方は、ダブルコートと言って「換毛期」と呼ばれる毛の生え変わり時期(春→夏、秋→冬)があり、季節にあった体温調整をしています!

なので、抜け落ち防止の為にブラッシングが必要な犬種です!

ブラッシングをする時は、愛犬が痛がらないかも確認してあげましょう!痛がっている場合は皮膚に傷をつける場合があるので、柔らかいブラシに変更してくださいね!また、月に一度程、シャンプーをしてあげることで抜け落ち防止の効果がありますよ^^

3、ボストンテリアは短頭種なので体温調整が苦手です!

短頭種の特徴とは?

犬が「ハァハァ」という息の仕方をしていますが、これをパンティングといい、吸気として熱を逃がす呼吸様式で体温調節する役目があります。

ボストンテリアは短頭種と言って鼻が低い犬種です。鼻が短く口腔の面積が狭いことからパンティングで上手に熱を逃すことが苦手で、熱中症などのリスクが高いです。

なので、短頭種のボストンテリアには夏場は特に熱中症対策をしてあげる必要があり、冷房グッズなどで体温調整してあげましょう!さらに、水分補給もしっかりしてあげると良いですね!

夏場のお散歩は、涼しい時間や、温度が下がらない時は夜に行うなど注意してあげましょう!湿気や湿度が高い時も体温が体内にこもりやすいので、しっかりと水分補給してあげましょう!

4、ボストンテリアのオスとメスは性格が違うの?

オスとメスの違いはあるの?

ボストンテリアはオスであっても、メスであっても性格はほとんど変わりません!どちらもボストンテリアの甘えん坊で優しく人懐っこい性格をしています。なので、違いを気にする必要はなく、個体差によって性格が違うので、愛情ある「しつけ」をしてあげましょう!

メスはマーキングしないから飼いやすいと思われている人も多いですが、実際は「しつけ」次第なところが大きいです!オスもメスも「しつけ」がしっかりとできているとマーキングの心配は無さそうです!

5、ボストンテリアがテンションMAXの時はお手上げなの?

ボストンテリアが興奮状態になったらお手上げ?

テリアの血が入っているボストンテリアは、活発な性格が特徴でもありますが、興奮しすぎると手が付けれないという性格もあります。

その為、しっかりとクールダウンさせる為に、「お座り」や「待て」がしっかりと出来るように「しつけ」が大切になります。遊んでいて、興奮状態が続いている時は、落ち着きを取り戻すまで待ってあげましょう!

ボストンテリアは、紳士的で忍耐強く子供相手に遊ぶことも出来ます。しかし興奮状態になると手が付けれないほど激しくなることもあります!なので、周りが見えなくなって、トラブルになる可能性もありますので注意しましょう!

ボストンテリアの毛色は何種類あるの?

白と黒のツートンカラーがボストンテリアだと思っている方は多いと思いますが、微妙に違う毛色もあります。ボストンテリアにはどんなカラーがあるのかを調べてみました!

1、ブラック&ホワイト

ブラック&ホワイト

日本では、あまり見ることができない「ブラック&ホワイト」のボストンテリアです。違う色が少し混ざっているブリンドルとは違い「真っ黒&白」の毛色です。

2、ブラックブリンドル&ホワイト

ブラック&ホワイト

見た目はブラック&ホワイトに見えますが、黒中に白い毛が混じっているカラーをブラックブリンドル&ホワイトと言います!日本ではボストンカラーと呼ばれることが多いです。

3、ブリンドル&ホワイト

ブラックブリンドル&ホワイト

黒い部分が茶色がかったボストンテリアを「ブリンドル&ホワイト」と言います。日本ではボストンカラーと呼ばれることもあります。

4、シールブリンドル&ホワイト

シールブリンドル&ホワイト

シールとは赤みがかった黒のことです。普段は黒く見えますが、日光や明るい場所では赤みがかって見えます。これらのボストンテリアを「シールブリンドル&ホワイト」と呼ばれています。日本ではボストンカラーと呼ばれることが多いです。

5、マカボニーブリンドル&ホワイト

 

マカボニーブリンドル&ホワイト

あまり、お目にかかることができない「マカボニーブリンドル&ホワイト」のボストンテリアですね!

その他にも、「ゴールドブリンドル&ホワイト」「シルバーブリンドル&ホワイト」などがあり、合計7色ほど存在しているようです。

ボストンテリアと言えば、白黒のタキシードカラーが紳士的な印象ですよね!また、ペットショップなどで、カラー表記されているところに「ボストンカラー」と書かれていることがほとんどで、抽象的な表現でよくわからないという方も多いです・・・。

これは、上記のカラーバリエーションで紹介しましたが、黒い部分が「ブリンドル」「シール」「ブラック」など様々な種類があります。これらのカラー全てを総合的に「ボストンカラー」と表現しています!

もう一つは、○○&ホワイトという呼ばれ方で、ブラック・シール・ブリンドルなどのカラーにホワイトマーキングされているという意味で、「ブリンドル&ホワイト」と表記される場合もあります。

甘えん坊で頑固なボストンテリアのしつけ方って?

ボストンテリアのしつけ方

甘えん坊なボストンテリアは、飼い主の事が大好きなので、気を引こうと一生懸命にかわいい仕草や行動を起こしてくれます!という事は、飼い主が喜んで貰えるなら頑張る事ができます。

そして、知的なボストンテリアは飼い主が喜んでくれない時「なんで喜んでくれないの?」「なんで怒ってるの?」と考え込んでしまいます。褒めると怒る(無視でOKです!)を繰り返す「しつけ方法」が一番理解してくれます!

なので・・・

ちゃんと出来たら、めちゃくちゃ褒める!

悪いことをしたら、徹底的に無視する!

ボストンテリアを無視するには理由があって、彼らは口に出して怒っても、逆切れをしたり、スネてしまったりと話を聞かなくなる特徴を持っています。

さらに、頑固者のボストンテリアは一度機嫌を損ねてしまうと、飼い主が根負けしてしまうほどです。そうならない為に、しつけが必要な時は、一度「ダメ!」と言って無視を続けてください!

逆に良いことをしたら、めちゃくちゃ褒めてあげて、向上心を持たせてメリハリある生活をしてあげましょう!飼い始める前から「褒める・無視する」という、しつけのコツを覚えておくといいでしょう!

ボストンテリアが掛かりやすい寿命や6種の病気とは?

病気 先天性 予防難易度
白内障
鼻腔狭窄症
軟口蓋過長症
肥満&糖尿病
膝蓋骨脱臼
皮膚疾患

ボストンテリアの寿命は、平均値ですが13~15年と言われています。この寿命を全うするまでに、「どんな病気になりやすいのか?」「気を付けた方が良いことは?」など生涯を楽しく過ごしてほしいと思うので病気についてまとめてみました!

1、老犬や先天性が原因の白内障(はくないしょう)

ボストンテリアの白内障

目の色が白く濁る症状を白内障と言いますが、ボストンテリアが掛かりやすい病気です!目の中にある水晶体というレンズの一部(または全部)が白く濁る病気で、ぼやけて見にくくなったり、失明することもあります。

加齢が進んで発症する白内障と、6歳以下でも起こる遺伝的な白内障の2種類あります。酸化ストレスが原因で白内障になりやすいと言われてます。なので、酸化ストレスを改善させる為に上記の抗酸化栄養素を取り入れ白内障を予防してあげましょう!

抗酸化栄養素を含む食材
  • ビタミンC(ジャガイモ、サツマイモなど)
  • ビタミンE(かぼちゃ、ナッツなど)
  • ミネラル(卵黄、ナッツ、カツオ節など)
  • フィトケミカル(トマトのリコピンやカボチャのβカロテンなど)
  • コエンザイムQ10(犬用サプリメント)
  • アスタキサンチン(サーモンなど)

2、短頭種に多い鼻腔狭窄症(びくうきょうさくしょう)

ボストンテリア鼻腔狭窄症

鼻腔狭窄症は、鼻の短い短頭種に多くみられる症状で、鼻の穴と空気の通る鼻腔が狭い状態です。ボストンテリアの場合は、先天性であることがほとんどの為、少しの運動で呼吸が苦しくなる子や一定のリズムでいびきをする子は、鼻腔狭窄症の可能性があります。

先天性がほとんどなので予防することが難しく手術が必要になります。暑くないのに息が苦しそうな場合は、動物病院で診断してもらいましょう!

3、軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)

ボストンテリアの軟口蓋過長症

大きな口を開けて「ガァーガァー」といている場合は、軟口蓋過長症の可能性があり、食事を良く喉に詰まらせたり、吐き出したりすることがあります。

先天性の病気でもある軟口蓋過長症は、空気の通り道が狭くなり「呼吸が苦しい」「疲れやすい」「体温調節がしにくい」為に熱中症にも注意が必要になります。

先天性が原因の為に予防方法はなく、ノドの奥にある軟口蓋を切除する手術が主な対処法となります。また、肥満の子は呼吸に負担が掛かりやすいので症状を悪化させることもあるので、太らせない事が大切です。

4、肥満や糖尿病(とうにょうびょう)

ボストンテリアの肥満や糖尿病

ボストンテリアは食欲旺盛で、ドッグフードを与えすぎると肥満になりやすい傾向があるので、糖尿病のリスクも抱えています。

犬の糖尿病は、糖を吸収することができなくなり、様々な悪影響を与えてしますので避けたい病気です。予防としては、ドッグフードやおやつの与えすぎや、あなたが食べている食事、脂肪分の多いドッグフードを与えないようにしましょう!

また、日頃の運動や散歩なども習慣付けして、適度な体型を維持してあげましょう。

ボストンテリアをしつけする事と同じなのですが、あの可愛らしい表情やお腹が空いたと訴えてくるからと甘やかして肥満にさせてしまうと、肥満や糖尿病など健康を損なうリスクがあることも覚えておきましょう!

5、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

ボストンテリアの膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼は、足が長く筋肉質のボストンテリアに多い病気で、肘や膝の関節が緩くなり外れやすくなります。日頃から運動や散歩など関節周りに筋肉をつけることが重要になります。運動が嫌いな子は特に注意してあげましょう!

また、グルコサミン・MSM・コンドロイチンなど、関節に良いとされる成分が使用されいるドッグフードを選んでみてもいいですね!

6、皮膚疾患(ひふしっかん)

ボストンテリアの皮膚疾患

ボストンテリアは、皮膚疾患を起こしやすいと言われています。毎日のブラッシングや薬用シャンプーなどを試してみても良いと思います。また、生活環境や食事環境を変えてみても良いかもしれません。

カビやダニなどで皮膚疾患になる場合があります。ダニが発生しやすい、カーペット・ソファー・畳など最低1日1回の掃除機をかけてみましょう。また、寝具などは1週間に一度は日に当てて掃除機をかけると効果的ですね!あとは換気なども徹底してみてください!

食事環境について

オメガ3必須脂肪酸を豊富に使用しているドッグフードは、犬の皮膚病ケアにとても重要な成分ですね!また、生活習慣病予防・美肌・ダイエットなどにも良いとされていて、アトピーなどの皮膚病にもおすすめです!

新鮮な肉類を使用した動物性タンパク質が豊富なドッグフードは、体内で分解されアミノ酸になるので、皮膚のバリア機能が低下した時にもサポートしてくれるますよ!ビタミンとミネラルも重要でそれらを補えるドッグフードを選びましょう。

さらに、腸内環境を整える乳酸菌が少し入ったドッグフードだと、免疫力もバランスよくサポートすることができて、アレルギー対策になります!

下記の「ボストンテリアの餌の選び方とおすすめランキング」で詳しく説明していますので、参考にしてみてくださいね!

ボストンテリアの餌の選び方とおすすめランキング

ボストンテリアについて問い合わせが多いQ&A一覧

ボストンテリアQ&A

ここでは、ボストンテリアの購入を考えている人からの問い合わせたが多い内容を紹介しています。購入前の目安として参考にしてくださいね!

Q1、ボストンテリアに与える食事・量・回数の目安は?

成長期の子犬は、生後3か月ほど経過すると個体差によりますが約3kgほどの大きさになります。この体重3000g×0.025が目安量になりますので、約75gを与えるといいでしょう!食べ残しする場合などは、与える量を減らしたり調整してあげましょう。

与える量は、子犬の頃は1日3~4回ほどに分けて与えます。食事に関しては、成長期に必要な動物性タンパク質やビタミン・ミネラルの栄養バランスを考え選ぶことが大切です。

肥満になりやすいボストンテリアの成犬時期は、動物性タンパク質が程よく、低脂肪のドッグフードを与えることをおすすめします!量は1日2回与え、体重(g)×0.015を目安に給餌量を計算してみましょう!

Q2、ボストンテリア・フレンチブルドッグ・パグの違い?

ボステリ・フレブル・パグの違いをご紹介します。まず、ボストンテリア6.8~11.35kg・フレンチブルドッグ8~14kg・パグ6.3~8.1kgが平均的でそれぞれ大きさの違いがあります。

また、顔にも特徴があり、パグはよりクシャクシャ感が多いですね!フレンチブルドッグとボストンテリアは雰囲気が似ていますが、顔の幅が広い方がフレンチブルドッグで、引き締まった感が強いのがボストンテリアです。

さらに、パグは耳が折れているので見分けが付けやすいです。ボストンテリアはやや尖った立ち耳で、フレンチブルドッグはボストンテリアより丸みがある耳をしています!

カラーの違いでは、パグは鼻や口回りが黒く体は全体的に薄茶色をしている子が多いです。ブラックのパグもいますね。ボストンテリアは基本的に白が混ざっている犬種で、黒白やブリンドルホワイトなどがいます。

フレンチブルドッグは、パイド(白黒)以外は単色(クリーム、ブラック、茶色)となり、パイドの子はボストンテリアと似ていますね!ただフレンチの方が体形ががっちりしていて横広で、足がボストンテリアより短いですね!

Q3、ボストンテリアの相場は高いの?

ボストンテリアは、ペットショップでは、安い時は10万円ぐらいでもありますが、15万~25万円が相場となっています。しかし、ブリーダーから購入する場合は、25万~50万円の相場になり、ドッグショーなどで活躍できるボストンテリアを繁殖させているので高価な値段で取引されていると言われています!

価格の違いは、ショードッグレベルから、柄の比較、骨格や血統など様々な評価基準が決められているそうですね!しかし、安いから悪いという訳ではありませんが、上記の基準より下回っていたり、売れ残りなどが理由でプライスダウンしている場合もあります!

Q4、ボストンテリアのブリーダーの選び方は?

ボストンテリアのブリーダーを探している人におすすめなのが、日本全国のブリーダーが集まっている「ブリーダーワン」がおすすめです!ボストンテリア以外にも多数の犬種が集まっていますが、ボストンテリアのブリーダーも数多くいました!

子犬の情報はもちろんですが、飼い主情報や、口コミを見ていても親身になって相談を受けているブリーダーさんも多く安心して取引ができると感じました!

ボストンテリアをこれから飼いたい人は一度「ブリーダーワン」のサイトを確認してみてはいかがでしょうか!

>>ブリーダーワンのサイトを見てみる方はこちら

Q5、ボストンテリアにペット保険って必要なの?

ボストンテリアだからと言って保険が絶対必要かというとそうではありません。しかし、愛犬が怪我をすることや、突然病気になることもありますので、保険に入っていた方が絶対に安心です!

血統が良くても病気がちな子もいるので、長年生活するパートナーの事を考えるとペット保険に加入することはおすすめだと思います。

まとめ

ボストンテリアの性格や特徴などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ボストンテリアは、紳士的で正義感が強く、飼い主の事を考えて行動してくれる賢い犬種ですね!テリアの血を受け継いでいて、活発な面も併せ持っています。いろいろなしぐさで飼い主を喜ばしてくると思います^^

ただ、少しわがままな性格もありますが、しっかりとしつけをして飼い主と犬の関係を正してあげる方がいいですね!無駄吠えの少ないボストンテリアなので、マンションや子供がいる家庭でも飼いやすいです。

これからボストンテリアと生活しようと思っている人は、紹介した病気などには注意して、長生きできるように心がけて、より良い関係を築けると良いですね!